富山オペラ協会


会員紹介 - プロフィール

【伊東 康孝(いとう やすたか)】


武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。藤田昌克、北村雅彦、田口道子の各氏に師事。これまでオペラ公演のソリストとして「手古奈」「お小夜」「フィガロの結婚」「ジャンニ・スキッキ」「ラ・ボエーム」「こうもり」「イル・トロヴァトーレ」等に出演する。また、ベートーヴェン「第九」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等のテノール・ソロを務めた。2010年5月には北村雅彦氏らとジョイントリサイタルを開催し、好評を博した。
富山県オペラ協会では、2011年第1回公演「フィガロの結婚」バジリオ及びドン・クルツィオ、2012年第2回公演「ヘンゼルとグレーテル」魔女、2014年第3回公演「魔笛」モノスタトス、2018年第5回公演「こうもり」ではアルフレード役を演唱した。2012年富山県芸術文化協会奨励賞を受賞。富山県声楽家協会、富山県イタリアオペラ研究会会員。富山県オペラ協会副会長、芸術会員。